2010年に結成された劇団。

脚本・米山昂による、民話・怪談・神話などをモチーフにした虚構性の高い戯曲。

これを、演出・石坂雷雨が、俳優のダイナミズムや熱量、大胆な設定でシーンを展開させて上演。

「舞台特有のライブ感」「インパクト大のダンスパフォーマンス」「物語の終末まで常に爆発し続けるエネルギー」を追求した、圧倒的非日常体験を表現し続けている。

 

本公演の他、野外で既成戯曲を上演する企画「弔EXPO」を真夏に開催。

路上、フェス等で白塗り紙芝居「雲人間による紙芝居屋」の活動を不定期に行っている。

 

シアターグリーン学生芸術祭vol.5にて短編作品「地獄任侠観音烈伝」で支配人特別賞。

利賀演劇人コンクール2015では奨励賞、観客賞を受賞した。